*映画「悪人」を観た。


映画「悪人」を観ました。
この作品で誰が悪人なのかついつい考えてしまうのだけど、誰もがみんな“悪”という性質を心にもっていて、そして誰かを愛するような純粋な気持ちも持っていて。誰が悪人で、誰が善人で、と決めるのは私たちの日常の中でもとても難しいことです。どちらの性質も持ち合わせる登場人物たちにひきこまれていく素晴らしい作品でした。

とか言っておきながら、「二人が一緒にいてほしぃぃぃ」「なんであのとき深津絵里ひきとめたのぉぉ」「あの女子大生が悪いぃぃ」と泣きながら観ていたのが実際なのですが(笑)

しかし、深津絵里が絶賛ぶりの方が巷ではすごかったように思いますが、妻夫木くんの方が素晴らしかったなぁ。序盤の世界は狭いと感じながら絶望して暮らしている青年の表情、凄かった。

| - | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
*渋谷慶一朗×太田莉奈 
渋谷慶一郎 feat.太田莉菜 - サクリファイス


待ってましたの渋谷慶一朗×太田莉奈!切なくて良い。

"The Burning Plain" TOWA TEI with Yukihiro Takahashi & Kiko Mizuhara Official Music Video


ハァ・・水原希子、美人だなぁ。
| - | 18:00 | comments(0) | trackbacks(1) |
*2012年のはじまりは。


2012年が明けて、もう1ヶ月以上が過ぎてしまいました。あけましておめでとうございました。

年明けは、お参りに行ったり。



カニをこれでもかというほど食べたり。



どんと祭に行ったり。



その帰り道にプラモ屋で積み上げられた感じに萌えたり。



ダイニングの照明をBunacoに変えてみたり。



厄払い(やっと今年後厄だ!)に行ったりしました。



そうしているうちに、また1つ歳をとりました。

お誕生日にはchez papaさんでフレンチディナーをごちそうして頂き、 ちょっとした運もありマルゴー(3級)を頂くなど、美味しい嬉し。
誕生日ワインも頂きまして、それもとても美味しかった。
ありがとう。



そして節分もしっかりやりました!恵方巻き大きいの作りすぎて食べるの大変だったけど。

以上、どどどーん、とまとめて振り返りな感じです。
twitterもFacebookも何となく苦手で幽霊ユーザーだけど、instagramは結構好きでそっちばっかり更新してしまうのでこっちのブログの更新頻度が減り気味。でも中途半端は嫌なのでがんばって更新継続するぞ!(たとえ写真が全部instagramと同じであってもだ!)
| 日々つれづれなコト。 | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
*年越し準備。


昨日は大掃除をして、正月飾りを飾って、同居人と二人だけの忘年会をしました。正月飾りを飾ると、一気に年越しムードに。実家がそうだったからか、正月飾りはクリスマスみたいなオシャレなものではなく、渋いものの方が気持ちが引き締まって好きです。大掃除が終わると飾るこの正月飾り。何でも正月飾りを31日に飾るのは良くないらしいです。つまり、年の最後の日まで大掃除をしないでいたという怠惰な意味になってしまうらしいです。なるほど〜ギリギリセーフ。



玄関にもね。

さて、今年を振り返ると・・やっぱり悲しく辛い年ではありました。私も、日本も、世界も、この年のことをずっとずっと忘れないでしょう。震災以外にも色んなことがあって、心が休まることがありませんでした。でも今年の最後にはこうして笑っている自分が居るし、考えてきたこと、踏み切ってきたこと、一つも無駄だったことなんてありません。すべては諦めなければ、必ず前に向かうものだと実感しています。だから、これからも、色んなこと、諦めないで生きて行きたいです。

さて、今日は忘年会、2件はしご!みんなでぱ〜っと飲むぞ〜!
| 日々つれづれなコト。 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
*amadana phone.


引っ越しで前に使用していた自宅電話は捨ててしまったのですが、連絡先が携帯だけというのも何だな、と思ったので電話を探していました。価格的にもシンプルな点にもJACOB JENSENがいいな、と思ったのだけど、留守電機能が無いのは痛い・・となるとやっぱり機能的にはamadanaかな、と思うのだけど価格的に痛い・・。と悩んでおりましたが、旧モデルが手に入りそうだったので、コードレスという点は諦めてamadana購入。留守電が女性ボイス、男性ボイス、外国語ボイスがあるのですが、女性ボイスを聞いたら「夏木マリじゃん・・」。誰かわからなくても、これはきっとかけてきた人驚くだろうな・・。男性の方は誰かわかりませんが、こちらも渋くて素敵です。
| 日々つれづれなコト。 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
*今年のクリスマスのこと。


今年のおうちツリー。



今年のサンタ(イルビゾンテで貰った)。



そして今年のワインは、

[スパークリング]
ヴィラ・デステ・スペシャル・リザーブ・ブリュット2007(美味しい!)

[赤]
シャトー・モンペラ2009
| 日々つれづれなコト。 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
*一関・ベイシー。


少し前の話ですが、岩手・一関にあるジャズ喫茶「ベイシー」へ行ってきました。その音の良さから日本では有名なお店とのこと。タモリはじめ著名人も数々訪れるお店なのだそうです。私も、扉を開けた瞬間にベイシーファンになりました。素晴らしい音。単にウーハーを響かせていればドンドンとお腹に響きますが、そういう感じは無いのに響き渡る音。音響というのはそんなに工夫次第で音が変わるのですね。ここで一緒に行った方とマスターの音楽談義に数時間耳を傾け・・といってもコアすぎてついて行けなかったのですが。また必ず行きたいです。今度はゆっくり、じっと音に耳を傾けに行きたいです。
| ちょっと旅なこと。 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
*ずっと大好きな映画。


子供の頃から大好きだった映画を久々に観ました。

「ラビリンス」

さらわれた弟を取り戻す為に迷宮世界へ向かう姉の冒険物語です。幼心にはデビット・ボウイ(魔王)が怖かった記憶が・・。でもとにかくこの映画のエッシャーのような不思議な世界観にドキドキワクワクしたものです。



改めて観ると怖いどころか、劇中で歌まで披露するデビット・ボウイに茶目っ気すら覚えます。若き日のジェニファー・コネリーが美しすぎるのであります。




「モモ」

図書館に必ずあったあのオレンジ色の本。でも私は本より先にこの映画から入りました。(最近懐かしくなって本も改めて購入しましたが。)モモの可愛さも勿論好きなのですが、時間を盗むスーツ姿の集団(しかも全身灰色で葉巻を吸っていないと消えてしまう)という設定がカッコイイ!と惹かれた記憶が。改めて観てもやっぱり同じ点に惹かれるのだけど、加えて映像そのもののチープかっこ良さにも感嘆。中学か高校の頃かな?このスーツ姿の男達観たさに間違えて「時計仕掛けのオレンジ」を借りて、ファンタジー観たいと思ったのにえらく暴力的な描写ばっかり出てきてビックリしたことありました。

大人になっても2作とも大好きっ!!
いつか子供と一緒に観たいな。
| 映画なコト | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
*「エレクトロマ」と「告白」を観る。


ダフトパンク監督作品『エレクトロマ』を観る。
多少くらいはダフトパンクの曲のイメージや「トロン」のイメージが頭にあったので、裏切られた感はあったけれども、なんだろう、あの感じ、ジワジワきます。

冒頭からダフトパンクの二人(出演しているのは実際には本人たちではないけれども)が乗って登場する“フェラリー412”がとびっきりクールでカッコイイ!ボンドカーとかナイトライダーとも違って、地味なのにカッコイイ。でも、この421はフェラーリファンの間では一番人気の低い車らしいのですけれど。ダフトパンクのディオールオムのブラックのレザージャケットと、彼らのメタル感とにすごく合っているから、尚更素敵に見えるのかも。なんでも、ダフトパンクはこの映画で使用したフェラーリ412を東日本大震災の為にチャリティオークションにかけたそうな。他にもオープニングは、70年代のロードムービー風な感じがします。子供のころテレビなんかでやっていたあの頃の懐かしい感じが好きです。



劇中の研究所?みたいなところの機械のメーター類などのアナログ感も非常に良い。多分セット的にはチープなものだろうと思うのだけどあの感じはやっぱり好きなぁ。セリフらしきものは一切出てこないこの映画。“目”と“口”という表情を作ることのできる役者が一切出てこないのに、主人公たちの心理状態の描写に対して、物足りないとは感じないのも凄いかもしれない。とはいえ、テンポの良い映画ではないので、正直、賛否両論わかれることは必至でしょうけれど、私はすきです。人間になった姿が、それはあんまりだろ・・だったので愕然としましたけど。それも2人の痛々しさに繋げる為の狙い?でしょう、多分。うん。最後の火を包まれたまま歩くシーンは、炎が美しくて巻き戻してみてしまいました。炎が馬のたてがみのようで美しくて。そういう意味で、ダフトパンク2人の映画やアートに対する思いがつまった作品なのだな、と。




続きまして、『告白』を観ました。
まず・・・この映画、凄いです!映画を人に自信をもって薦めるのとか苦手だけど、これは一度観てよ、と言いたいくらいに。前からずっと気になっていて、でもきっと観たらだいぶダークな気持ちに支配されるだろうから・・・心を整えて観ないと・・と思っていたのだけど、だいぶ重いのは間違いがなかったけれども、観終わった後の心の凹み度合いはそうでもない。というか、個人的にはちょっとスカッとしたくらいに。

CMの頃から中島哲也ファンだったので、結構映画作品も観ていたのだけど、色彩強い映像と非日常的なファンタジーの世界観のものが強くて、視覚的な満足度は高くてもストーリーは記憶から薄くなってしまっていたのですが・・・今回は色彩なんかほとんどない世界観なのだけど、でも色彩に溢れる作品以上にその映像から一瞬も目が離せませんでした。どのシーンにも緊迫感があって、怖かったり、美しかったり。あんな重い内容を、美しく描けるのは本当に素晴らしい。中島哲也って本当に凄いなぁ。ストーリーも非常に完成度が高い。是非ご覧いただきたい作品です。
| 映画なコト | 22:05 | comments(0) | trackbacks(82) |
*猫田係長。


先日、実家に帰ったらやや大きめの猫のぬいぐるみが飾ってあって、何これ?と興味を示したら、父が嬉しそうに「左手を握ってみろよ」と言うので、ニャーとか泣くのかしらと思いつつ言われた通りにすると・・・大きめのミュージックに合わせて抜群の腰つきで踊り出した!あっけに撮られて観ていると、サビの前で一旦止まって溜めが入ったりして芸も細かいし!!

人形が入っていた箱をみると「猫田係長」となんともふざけたネーミングの商品であった。まさかコレ、芋洗坂係長からきたネーミングなの?!母が「お父さん滋賀に旅行に行ったお土産にこれ買ってきたんだよ」となぜか少々“まったく可愛らしいんだから、お父さんたら☆”的なまんざらでもない表情で「ねーっ」っと父に視線を流し、さらに父は「そうそう!福井?の東尋坊ってとこで1000円で売ってたんだ!」と自慢げに“これは絶対買いだろ!”的に興奮気味であったけど、隣で“東尋坊ってあの自殺の名所ですか?!”って目を見開いてる彼の言葉にも驚き、なんだかよくわからないけど大興奮した。

どうやら、その日本屈指の自殺の名所にある売店で
山積みで、この猫田係長が、1000円で売られているらしい。
(しかもしかも猫の色は3色あってさ、この色の猫が一番かわいかったんだ〜!と力説する父。)

やっぱり自殺を思いとどまらせる為に、そんなところでこんなふざけた商品を売っているのだろうか・・・しかも1000円という破格で・・

さらに父は愛しそうに猫田係長を見つめながら言う「家から子供はみんな出て行っちゃうし、お父さん寂しくてさ〜こういうの買っちゃうのよ。」と。そんな・・・確か私の記憶では父ってこんなキャラではなかったはず。やはり老いが人を弱くさせるのかしら・・・しかしそれに続けて「早く孫でも・・・」と言い出しかねないので(いや言ってた気もするけど・・・)とっさに、猫田係長の左手を再び握って爆音ミュージックでその父の言葉を遮る。

後から知ったけど、普通のネットでも猫田係長は1000円程度(むしろ以下で)売られていました。でもね、やっぱり東尋坊の売店で1000円で山積みで売られてるのみたらさ、私もきっと買っちゃうわ、お父さん。
| 日々つれづれなコト。 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
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