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*ずっと大好きな映画。


子供の頃から大好きだった映画を久々に観ました。

「ラビリンス」

さらわれた弟を取り戻す為に迷宮世界へ向かう姉の冒険物語です。幼心にはデビット・ボウイ(魔王)が怖かった記憶が・・。でもとにかくこの映画のエッシャーのような不思議な世界観にドキドキワクワクしたものです。



改めて観ると怖いどころか、劇中で歌まで披露するデビット・ボウイに茶目っ気すら覚えます。若き日のジェニファー・コネリーが美しすぎるのであります。




「モモ」

図書館に必ずあったあのオレンジ色の本。でも私は本より先にこの映画から入りました。(最近懐かしくなって本も改めて購入しましたが。)モモの可愛さも勿論好きなのですが、時間を盗むスーツ姿の集団(しかも全身灰色で葉巻を吸っていないと消えてしまう)という設定がカッコイイ!と惹かれた記憶が。改めて観てもやっぱり同じ点に惹かれるのだけど、加えて映像そのもののチープかっこ良さにも感嘆。中学か高校の頃かな?このスーツ姿の男達観たさに間違えて「時計仕掛けのオレンジ」を借りて、ファンタジー観たいと思ったのにえらく暴力的な描写ばっかり出てきてビックリしたことありました。

大人になっても2作とも大好きっ!!
いつか子供と一緒に観たいな。
| 映画なコト | 01:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
*「エレクトロマ」と「告白」を観る。


ダフトパンク監督作品『エレクトロマ』を観る。
多少くらいはダフトパンクの曲のイメージや「トロン」のイメージが頭にあったので、裏切られた感はあったけれども、なんだろう、あの感じ、ジワジワきます。

冒頭からダフトパンクの二人(出演しているのは実際には本人たちではないけれども)が乗って登場する“フェラリー412”がとびっきりクールでカッコイイ!ボンドカーとかナイトライダーとも違って、地味なのにカッコイイ。でも、この421はフェラーリファンの間では一番人気の低い車らしいのですけれど。ダフトパンクのディオールオムのブラックのレザージャケットと、彼らのメタル感とにすごく合っているから、尚更素敵に見えるのかも。なんでも、ダフトパンクはこの映画で使用したフェラーリ412を東日本大震災の為にチャリティオークションにかけたそうな。他にもオープニングは、70年代のロードムービー風な感じがします。子供のころテレビなんかでやっていたあの頃の懐かしい感じが好きです。



劇中の研究所?みたいなところの機械のメーター類などのアナログ感も非常に良い。多分セット的にはチープなものだろうと思うのだけどあの感じはやっぱり好きなぁ。セリフらしきものは一切出てこないこの映画。“目”と“口”という表情を作ることのできる役者が一切出てこないのに、主人公たちの心理状態の描写に対して、物足りないとは感じないのも凄いかもしれない。とはいえ、テンポの良い映画ではないので、正直、賛否両論わかれることは必至でしょうけれど、私はすきです。人間になった姿が、それはあんまりだろ・・だったので愕然としましたけど。それも2人の痛々しさに繋げる為の狙い?でしょう、多分。うん。最後の火を包まれたまま歩くシーンは、炎が美しくて巻き戻してみてしまいました。炎が馬のたてがみのようで美しくて。そういう意味で、ダフトパンク2人の映画やアートに対する思いがつまった作品なのだな、と。




続きまして、『告白』を観ました。
まず・・・この映画、凄いです!映画を人に自信をもって薦めるのとか苦手だけど、これは一度観てよ、と言いたいくらいに。前からずっと気になっていて、でもきっと観たらだいぶダークな気持ちに支配されるだろうから・・・心を整えて観ないと・・と思っていたのだけど、だいぶ重いのは間違いがなかったけれども、観終わった後の心の凹み度合いはそうでもない。というか、個人的にはちょっとスカッとしたくらいに。

CMの頃から中島哲也ファンだったので、結構映画作品も観ていたのだけど、色彩強い映像と非日常的なファンタジーの世界観のものが強くて、視覚的な満足度は高くてもストーリーは記憶から薄くなってしまっていたのですが・・・今回は色彩なんかほとんどない世界観なのだけど、でも色彩に溢れる作品以上にその映像から一瞬も目が離せませんでした。どのシーンにも緊迫感があって、怖かったり、美しかったり。あんな重い内容を、美しく描けるのは本当に素晴らしい。中島哲也って本当に凄いなぁ。ストーリーも非常に完成度が高い。是非ご覧いただきたい作品です。
| 映画なコト | 22:05 | comments(0) | trackbacks(82) |
*「東京オアシス」を観る。


「東京オアシス」を観に行きました。

このシリーズ、ストーリーというよりも、ひとつひとつの会話に大切なものが詰め込まれているようです。
何かに疲れたり、何か変えてみたくなったり、でもやっぱりそんなに変えられなかったり、かと思えばふとしたことで心が軽くなって前向きになれたり。そんな日常と、自信自身に向き合う時間を無性に愛おしく感じました。
| 映画なコト | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
*「Toron : Regacy」!!


「Tron:Regacy」を観てきました。
良い意味で期待を大きく裏切られました!とにかくカッコイイ!前作の雰囲気と違う・・なんて言ってごめんなさい!これは全く別モノとして観ても最高にCool!観た後に、もう1回観たいと思ったくらい虜に。

あの世界観。映像。ネオン感。音楽。もうとにもかくにも大興奮でした。DAFTPANK好きなので音楽には期待してましたが最高にハマってます。もっとゴリゴリかけて欲しかったくらい。映像もオープニングからカッコ良くてシビれ、ライトサイクルのバトルシーンにシビれ、DJシーンの高揚感も好きだった。終盤の空中戦バトルシーンもカッコイイ!とにもかくにも「カッコイイ」が連発で出まくりました。

強いていえば、トロンの出番が少なさ過ぎ?終盤でもう少し存在感増してくるかと思ったのですが「え、トロンそれで終わり?」という感じ。

前作TRONを観てから観るのが絶対オススメです。3Dで観れないのが残念だけど、とにかく絶対DVD買います!
| 映画なコト | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
*「借り暮らしのアリエッティ」と「インセプション」を観る。

「借り暮らしのアリエッティ」と「インセプション」を観に行きました。

駄作だろうとなんだろうとジブリは映画館で公開中に観てみる派です。「アリエッティ」は昔のジブリほどではないけど、近年のジブリの中では良かった。冒頭から流れる曲がまず良し。登場する少年も良し。あの曲を映画館で聞く効果が意外にすごくて、すっかりのまれて、後半は号泣をこらえて指をかみながら観ていた訳だけど、会場でそんなに泣いていた人はみかけなかった。。でも、うん、悪くなかった。隣に居たカップルの男子が「なんか寝ちゃわなかった?」と明るくなった瞬間に彼女に言っていたけど、あんなにも気持ちが遠い人と付き合ったらあの瞬間に興醒めしそうだなーとなんとなく思う。でもジブリというだけで、えーっという男性方も結構いるからなー。
ジブリに登場する女の子ってかわいいかつ純粋で意思と行動力の強い子が多い気がする。そんな彼女達の影響か、観た後なんとなく、背筋をシャンとして「がんばろう」という気分になるのでした。

映画の舞台となったお家が実在するそうなので、いつか行ってみたいな。





マトリクッスぽさを期待して観た「インセプション」。実際はそうでもなかった。でも色々と観ながらあれがこうでこうなって・・と頭を回転させて観る点では面白い。けどやっぱりもうちょっとよりなんとかできそうな気もする残念な面も。渡辺謙の役どころが後半イマイチ効いてないような?個人的には最初からディカプリオとタッグを組んでいた役者さんがちょっと好きかも。
| 映画なコト | 12:53 | comments(0) | trackbacks(1) |
*「ロバと王女」を観る。

ジャック・ドゥミのDVDBOXの中に入っていた「ロバと王女」を観たら、これがすんごい名作というか怪作というか。とりあえず素晴らしい衣装に彩られ、完全たる少女趣味なセット(特に王女の棺かわいい)という世界観が輝かしく、かつありえないくらいのチープなセット(特に王様の椅子とロバのドレスひどい)もありつつ、ストーリーは父親が娘に近親相姦を迫る(けど王子様がみつけてくれてハーピーエンド)というもーなんかすごい映画なのです。観てて心がキラキラするいっぽうで笑えちゃう。

やー、ジャックドゥミはいろんな意味で素晴らしいなと。
| 映画なコト | 00:46 | comments(0) | trackbacks(7) |
*ロックなおじさんと夢みるおじさんと。

先日「パイレーツロック」を観ました。すんごくカッッコよかった!往年のポップミュージックもそうだけど、海賊ラジオのDJ陣がどういうもこいつもかっこ良い。それに英国中の人がこっそり隠れて深夜の海賊ラジオを聴き、当時乱れた音楽とされるロックに陶酔&熱狂する様子がカワイイのとなんか妙にエロス的なのと。でも一番かっこ良かったのはその海賊船に学校を退学処分になってのりこんできたカール(トム・スターリッジ)!!ひとめみた瞬間に心臓がドキドキとしましたわ。岡田将生くんに似てる、あの繊細そうな感じがたまりませんわ。音楽でいえばオアシスとかUKロック聞いてそうな感じでしょうか。会場にはたまたま外人さんが何人か居て、スタッフロールのところで拍手喝采(積極性のない日本人客はもつられて拍手)。幕が下りた後も「いやーごきげんな映画だったね!」「この映画にはロックがあったね!」(←英語はわからないけど雰囲気からの妄想会話)などと皆抱き合って感激している様子でした。
ん〜。もし将来、自分に息子が生まれたら、あいさつの代わりの言葉として、一差し指を空へ向けながら『ロックンローーーール!!!!!』←コレ覚えさそう


それと、先日「This is it」を観に行った時に流れてた予告だけで泣きそうになった『カールじいさんの空飛ぶ家』も観にいきました。あの予告をみなければ絶対観てなかったけど。もう、開始すぐ〜妻との出会いから別れまでの回想シーンで号泣。そこで涙腺に火がついてしまった私はおじいさんのおばあさんとの夢を叶える為のありえない行為にいちいち涙涙。宮崎駿も「あの映画は冒頭の回想シーンのためにある」と言ってるとかなんとか。友に夢を持って愛し合える夫婦っていいな。
| 映画なコト | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
*八重洲「龍名館」からシナコセレクトDVDをお届けシマス。

今回、移動に便利な東京駅付近の「龍名館」さんに滞在。
和風モダンで女子にも嬉しい素敵なビジネスホテルでした。そして素敵ポイントがもうひとつ。愛用のじゃらんにてDVD観放題パックというのを利用したのですが、そのセレクトが秀逸!「不思議のメルモちゃん」を全話制覇したり、

東京は中野にある温泉浴場「昭和浴場」を舞台に世界に羽ばたく伝説の庶民派マジシャン“タジマジック”によるマジック種あかしDVDやら、他は時間がなくてみれなかったけど「世界最強虫王決定戦」やら


工場ばっか映した「工場幻想曲」


ん〜ものすごく気になるけど観てはいけない気もするような「東京お墓散歩」などなど。そのコアなセレクトにTVにむかって「なんで?!」っとつっこみたくなるようなセレクトが取り揃えられておりますです。皆様龍名館をご利用の際にはじゃらんから「DVD観放題パック」でのご利用をおすすめいたします。カシコ。
| 映画なコト | 23:30 | comments(0) | trackbacks(2) |
*THIS IS IT

私、マイケル・ジャクソンのことは生前はなんだか痛々しい気持で捉えていたのですが、ミーハーといわれようがなんだろが、死語改めてDVD等で感じた楽曲の素晴らしさ、PVのクオリティと斬新さに遅ればせながら気付いた一人です。それでも「気にはなるけど、期待はあんまりしてないかな〜」くらいに思っていた「THIS IS IT」。ドキュメントで秀作なんて観たことなかったんですもの。でも評価に信用のおけるM姫が「すごくよかった」と絶賛していたので、早速観にいったのです。で、すごく良かった!かっこ良かった!あの幻のコンサートが行われていたら・・・という想像を現実な限りで再現してくれた映画なのだと思います。

10年ぶりということで、マイケルのダンスも控えめなのかと思っていたら、全然。この映画で映し出されたマイケルがこの後すぐに亡くなってしまうなんて信じられない。
しかし、幻となった最後のコンサート、実現してほしかったな〜。そして自分に観るチャンスがあったら、「いくらまで(お金を)積めるかな〜」と考えたりして。10万円は確実に積むねあたしゃ。いや、マイケルが死んでなくてもそんなもんじゃ観れないのかな。。

さて、マイケルのPVを改めて観て、私が好きだった作品は、「BAD」「スリラー」などなどは当然ながら、「ROCK WITH YOU」!!あのキラキラのマイケルと甘い歌声が大好きだ! ちなみに、現在「ムーンウォーカー」も公開されてますが、間違えてそっちを観ると。。。。。
| 映画なコト | 22:17 | comments(0) | trackbacks(1) |
*「サマーウォーズ」を観たよ。

「サマーウォーズ」を観てきました。実はそこまで期待もせずに観に行ったのですが、「あれ、これおもしろいわ。」という思いがけなさ。期待して行ったらそうでなかったかもしれないけれど。あんな仮想空間でもろもろの手続きとかできるようになったら大変ですなぁ(管理が)。でもOZシステムおもしろそう。家族連れなんかで来ていらっしゃる方が多かったのですが、お子様とかにアバターとか言ってもわかる時代なんですかね。わかるのかもしんないねー。どうなんだろーねー。
さて、今年は忙しい忙しいとか言いつつ、代休が貯まってるから平日に休みをとれたりするので、ビール&茶豆などを用意して花火を観にいったりして(とっても良い場所から観たら仙台七夕の花火はものすごくゴージャスでキレイでした)意外と夏気分です。あ、仙台七夕の花火大会観に行って200円募金したら、すず音のボトルを2本貰いました。一の蔵は太っ腹だのー。
| 映画なコト | 00:14 | comments(2) | trackbacks(1) |
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